GW前の作業と納車ラッシュに追われています(いつも追われているなぁ汗)。
そしてここに来て中東情勢の影響が当店にも直撃。
最近エンジンオイルの在庫が無いという整備工場が増えて来ているというニュースを
見ましたが・・・当店もギヤオイルの在庫が品薄になってきました。
主にミッションに使用する75W-90のギヤオイルはほぼ底をついてしまいました(汗
当店はMT車率が高いのでよく使用するギヤオイルです。
手配はしているのですが問屋さんにも在庫なし、入荷未定とのこと。
NUTECの高級オイルは在庫ありますが、一般に使用する方が無い(汗
資源のない国はつらいですね・・・。
エンジンオイルやATFは一般的なものからNUTEC迄、当面の在庫は確保しております。
アドブルーは在庫少なめ。
以上、油脂類の確保に努めていきます。
作業報告です。

K様のエッセ、ターボエンジン換装&ボディ全塗装他作業です。
エンジン始動後、ECUを探しながら他の作業進めています。
ノックスドール防錆施工も開始。


施工完了。


他車種用の車高調を購入してしまってリアショックが合わないとのことでリアショックの上側ブラケットの
切断溶接加工完了。 装着OKです。

これで大丈夫と思ったら・・・コイルスプリングのIDが全く違う(汗
これは・・・どう頑張っても装着不可能でした。
とりあえず既存のダウンサス組んでおきますね。

そしてフロント車高調は付くはず、とのことでしたが
ナックル側のボルトピッチが合わないです・・・凹

ターボエンジンを取り外したドナー車(ムーヴコンテ)のナックルが合わないかなと
思い外して合わせてみるも、ボルトピッチは合うのですがロアアームとの連結部が違い
装着不可。 じゃぁロアアームごと交換とも思って確認したらロアアームの形状も全く違う。


結局、車高調ブラケットの穴を長穴加工して装着できるように追加加工しました。
スタビブラケットも車体に干渉しそうなので後ほどカットして装着します。

外装はヘッドライト、前後バンパー取付け完成、車検整備へと入っています。
ECUが見つかり次第、車検取得し納車できそうです。

H差j真野BNR32・GT-R、ボンネット交換です。
数ヶ月待ってようやく入荷したカーボンエアロボンネット。
まずは仮装着して作戦を練っています。
値段の割にものが良くない(汗
キャッチの長さが合わなくて閉まらない。
強度が低くグニャグニャ。
ハイ、なんとかします(汗

ボンネット本体にくっついていない裏骨、FRPにてボンネットにガッチリ固定し
FRP樹脂を追加塗布し強度アップ。
数百グラム重くなったかもしれませんが、サーキットのコンマ1秒勝負する車両ではないので
強度を選びました。


エアロキャッチ取付け。
取り付け可能な位置が限られているので場所は決定。
治具を製作し位置出しをし穴開け。
型紙が付属していないので型紙を製作し角度を決定。


失敗しないようにリューターで微調整をしながら穴を広げていきます。
取付穴完成です。


補強した裏側をブラック塗装、表面はクリア塗装しました。
明日、取付け→磨き→エアロキャッチ装着→キャッチの延長加工となります。
GW前完成予定です。


K様のJZX90マークⅡ、エンジン製作です。
傷んでいた純正ハーネスをオリジナルハーネスへと加工製作しています。
前回よりも不要な配線をさらに間引き、車両へ何度も併せて位置関係を見ています。

製作したインジェクターとコイルのハーネスに合わせ純正ハーネスをカット、
端子を付けています。

DTコネクタを使用しスッキリとまとめています。
もう少しでエンジンハーネス完成です。

S様のJZS171クラウン、タービン交換他作業です。
うまく起動しないLinkECUをLinkJAPANに送って点検することになりました。
発送済みなので点検結果の回答を待ちます。

その間に水温センサーアタッチメント入荷、装着。

長さのたりないメーターセンサーハーネスの延長加工も完了。
プロフェックの配線も完了です。
あとはECUさえ起動すればエンジン始動準備OKです。
もうちょっとお待ちくださいね!

T様のBNR32・GT-R、RB26エンジンオーバーホールです。
大変お待たせしました! シリンダーブロックがボーリング加工から戻って来ました!
あ、箱が違いますが今回は戸田レーシングでのボーリングです。
ブロック戻ってきたので作業開始していきますね!

K6A カスタムエンジン製作です。
こんな形状のステンレスパイプを製作して・・・


タイヤハウス内からフレームをゴリゴリと切断し室内へ貫通・・・
そこへ製作したステンレスパイプを通して溶接補強。
フレーム補強完成!


ではなく・・・インタークーラーのパイピングを通す場所がないので
フレーム内を貫通という暴挙(笑
インタークーラーパイピングinフレーム!!(フレーム補強付)
パイピング貫通とフレーム補強の一石二鳥?!(笑
タイヤハウス内の切り抜いたフレームも溶接して再生し防錆剤を塗布。
あ、ちょっとパイプがコンニチハしていますが愛嬌で(笑
のちほど最終処理します。


インタークーラーへと接続。
タービン~インタークーラー~エンジンルームへ・・・
成功です(笑

エンジンルーム内へ貫通したパイプからスロットルへのパイピングも製作中です。
続きは次回・・・。


























































































































































































