一気に朝晩の気温が下がり寒さも感じるようになりました。
作業にだいぶ遅れが生じているので残業して頑張っています。
夜も虫の数もだいぶ減り作業しやすくなったので(笑
それでは作業報告をまとめて(汗

K様のヴォクシー、12ヵ月点検です。
なかなか12ヵ月点検する人はいませんが、きちんと12ヵ月点検を受けていると
トラブルを早期発見できることがあります。
この車両もリアキャリパー固着ありました。
早期発見によりパッド&ローターは無事でした。
キャリパーはO/Hし、サビが発生していたキャリパーピストンは新品交換となりました。
ご依頼ありがとうございました!
T様のGRX135マークX、車検整備です。
車両購入時より2年間悩み続けていたというフロント左足回りのキャンバー異常。
ココだけ見るからにキャンバー角が大きい(汗 タイヤもココだけ内減りが・・・。
ようやく発見しました! アルミ製のナックルが曲がっていました(汗
高額部品なので中古品を探し出し、入荷。
画像左が中古良品、右が付いていたナックルを上から撮影したもの。
これだけ曲がっていました。
交換してキャンバーもバッチリ! トー調整をして車検も無事合格!
無事故車の中古車ということでしたが、前オーナーが縁石にヒットしたとか、側溝に落ちた
とかで曲がってしまったと推測。 修復歴には現れない中古車の怖いところですね(汗
近年の車両は足回りもアルミ製を使用しているのでヒットすると曲がりやすいものが多いので
注意が必要です。
とりあえず、悩み解決できて良かったです(笑
ご依頼ありがとうございました!

K様のデリカD5、車検整備での入庫です。
本日より早速点検開始しています。

フロントスタビリンク、左右ともブーツ破れにより交換となります。


ファンベルト、亀裂多数で交換となります。 エアエレメントも汚れ大で交換。
ファンベルトを取り外しプーリー等の点検したところアイドラープーリー2個とウォーターポンプにガタ有(汗
記録簿を確認してみるも20万キロ走行までDラー車検でもウォーターポンプの交換歴なし。
Dラーでも交換しないんですね(汗
ちょっと痛い出費となりますが、オーナー様と相談の上交換決定。
部品入荷待ちとなります。
塗装して欲しいとのグリルガード?は本日塗装完了です!
あとは部品入荷次第作業再開していきますね!


Y様のFC3S・RX-7、下廻りヒットでの修理依頼です。
マフラーサイレンサーは盛大にひしゃげているのと腐食大でオーナーと相談の上新品マフラーへと交換となります。
排気温センサーがぶら下がって路面に擦れて半分なくなっていました(汗
これは使用していなかったようなので邪魔にならないよう処理しておきますね!
リアバンパー補修は鈑金部門多忙につき少しお待ちくださいませm(__)m

B様のJZZ31ソアラ、アフター作業です。
ハンチングの原因突き止め、電スロのゲイン値調整し完治。
オートエアコンも配線加工で無事に作動!
明日オイル交換して納車OKです!


M様のF50プレジデントです。
ドアパネルの貼りつけ完了しフォグランプベゼルを他車種流用して加工取付しています。


フォグランプのブラケットも新規で製作して取付け。
バンパー装着後、こんな感じとなりました。 どうかな?(笑
あと、残念ながらディマースイッチが廃盤となっていました(汗
全力でスイッチを探していますのでもうしばしお待ちを!
今週納車できるかな?(汗

T様のBCNR33GT-R、タービン取替作業です。
大変お待たせしました(汗
ようやく作業開始です!


RB26のツインターボ、取り外し作業です。
以前の点検で全損する前に気づいたタービンブロー。
壊れてエンジンに破片が戻れば即エンジンブローの危険性が高い純正セラミックタービン。
経験上、50%近い割合でエンジンに戻ります。
早期発見できてよかったですね(汗
とりあえず取り外し完了!
オーナー様持ち込みの純正リビルトタービンかな?
丸裸の状態なので補機類の組換え作業をしています。

そして取付け。
ガスケット類は全て新品へと交換しながら組み付けています。
タービン本体の取付けは完了です!
明日より周辺パーツの取付けをしていきます。

K様のJZX90マークⅡ、エンジン製作です。
大変お待たせしております(汗
作業再開! ここでボディ補修予定から進める予定でしたがリフトが空かないので
予定変更、先にエンジン始動させていきます。
もういいだけ待って頂いているのでここからエンジン始動迄一気に進めていきます(汗
途中だった電動ファンの配線製作。
配電盤とハーネスを製作しました!


配電盤はココ、バッテリー横にセット、JZS161アリストの電動ファンは新品コネクタを使用し配線しています。

塗装がボロボロだったヒューズ&リレーボックスのカバーはブラックメタリックで
渋めに塗装完了(笑
元々赤塗装だったのですが、ここはあまりエンジンルーム内の主張がない方がいいかなと思い黒に
しましたが、メタリックでギラギラしています(笑

ここでトラブル発生!(滝汗
作業のためドアを開け閉めしていると突然窓が下がっていくというね・・・(泣
バッテリーも繋いでいないのに(汗

分解してみるとパワーウインドウレギュレータの樹脂部分が劣化により割れていました・・・凹
部品探すも中古品なしで新品も廃盤。
なんとか探しますね(汗
K様のGX100 チェイサー、エンジン製作です。
ベルトテンショナーのベアリングを打ち換えています。
テンショナーAssyでしか部品供給がないのですが、当店ではベアリング打ち換えで対応しています。
これでコストは10分の一以下(笑
エンジンの方はインテーク側へと着手。
エンジン本体にKTDのサージタンクを取り付けています。
インジェクターはBosch製の1000㏄。
昨今のインジェクターの多孔化による霧化効率向上とECUの進化により私が現役でカスタムカーに
乗っていた時代では考えられないサイズのインジェクターでも普通にアイドリングできるようになりました。
コレをカラーを介してKTDサージタンク&デリバリーにセットしていきます。

多少の加工はあるものの無事に装着完了!


カッコイイ! こーゆーエンジン、見てるだけでわくわくしてきます(笑
もう少しで車両に搭載できる状態となります。






































































































































