連休中も作業に没頭しています。
作業報告です


F様のフィアット、事故修理です。
お待たせしております。 ようやく作業開始です!
リアバンパーを取り外し、損傷しているリアフェンダーの補修をしリアバンパーを削り込んで傷を消しています。
他作業が間に入ってしまいますが、今週も作業していきます。

鈑金塗装で入庫していたY様のワゴンR。
全ての工程が完了し、無事納車となりました!
ご依頼ありがとうございました!

F様のER34スカイライン、レストア作業です。
お待たせしました、ピットインして作業開始です!
思ったより腐食が激しく、ちょっと時間かかりそうですが、じっくりと修理していきますね!

まずは、リア側フロア補修に邪魔となるリアメンバーを取り外しました。
メンバーも交換となるので、この腐食したメンバーはここでお役御免となりますね。
今週も時間を見て作業進めていきます。

M様のER34スカイライン、エンジン不調で入庫です。
以前当店で製作したRB26DETT搭載車両です。 非常にきれいな状態を保っておりますね!
さて、早速故障診断開始です!


1気筒死んだような症状がでています。
LinkECU搭載車両なので、まずはPC上で点火、インジェクターを1気筒づつ強制駆動し作動テストしていきます。
早速原因わかりました。

原因はコレ。 1番シリンダーのイグニッションコイルでした。
当店おススメのアウディコイルを使用しているのですが・・・初の故障(汗
メーカー問い合わせるも、あまり故障例がないとのことで・・・不運の故障なのかな(汗
とりあえず当店にストックしてある在庫品で即交換対応。
元気なエンジンに戻りました!
明日、納車OKです!

T様のキャリィダンプターボ製作です。
LinkECUのハーネスを製作する前に・・・センサー類を追加していきます。
まずは吸気温センサー、純正ではなくLinkJapanの専用品でスロットル付近で計測。
そして水温センサーも純正ではなくLinkJapan製で正確に計測します。
水温センサーは、正確にエンジンの水温を計測できる場所に取り付けていきます。
K6Aの場合、取付位置がなかなかシビアですが、純正の水温センサー近くに設置します。
よく、ラジエーターホースから取り出している車両がありますが、あれは水温計としての
計測はOKですが、サーモが開かないと正確なエンジン水温が計測できないためエンジンコントロール用と
してはNGとなります。
設置完了! エンジン裏側にあるケース・・・脱着大変です(汗
リフト上にて車体下部より作業していて気になったので配線製作前に一息。
元々エアクリーナーBOXが付いていた箇所にECUを設置しているため、クリーナーBOXを撤去したら下から
ECUがむき出しになっています(汗
これはあまり好ましくないということで・・・
パネルを製作して穴を塞ぎました。
反対側にはECUはないのですが、フロントタイヤで泥水を跳ね上げる箇所なので
こちら側もついでにパネルで塞ぎました。 これでエンジンルームの汚れ方が違うでしょう(笑
ステンレス板でこんなものを製作。
このステンレスパネルを使用しLinkECU・MonsoonXを設置!
車体に穴あけ加工するのを極力少なくするための形状でした(笑
とりあえず、この位置が決まらないとハーネス作れないですからね(汗
ちょっと目立ちすぎかな?(笑
まずは先日エアコン作動させた際に暫定だった配線を本製作。
プレッシャースイッチのハーネス完成。
そしてLinkECUの電源回路システムの位置決めをしています。
電源供給システム製作。

LinkECUからの配線レイアウトを決めてハーネス製作。
端子は一つづつしっかりと専用工具にて圧着し、さらにはんだを流しすっぽ抜け防止です。
配線トラブルが一番面倒なことになるので(汗
エンジンハーネス&電源システム完成です!
車両側ハーネス加工途中ですが遅くなったので今日はここで断念。
明日でECUハーネス加工完了予定です!












