作業報告です。


〇様の30アルファード、ヒッチメンバー取付けです。
フレーム加工しヒッチメンバー付きました。
リフレクター交換と作業効率のためリアバンパーも取り外しての作業。

配線加工へと入っています。
明日は担当スタッフがお休みのため、明後日の完成予定となります。
S様のJZS171クラウン、タービン交換他作業です。
大容量インジェクターへ交換のためインジェクターコネクタを交換しています。

デリバリーパイプにインジェクターをセット、エンジンへと取り付けていきます。
今回のインジェクターは昨年末に発売されたばかりのGreddyをチョイス。
最近のインジェクターは大容量でも多孔化したりで霧化効率がよくなっているので
新しいものほど高性能になってきています。
これをLinkECUでドライブするので安定した性能を発揮できます。

塗装したカムカバーも取り付けていきます。
劣化してバッキバキの配管は新品へとリフレッシュ。

フューエルレギュレーターの取付け場所がなく・・・悩んだ挙句、ストラット上部の
スペースを利用してブラケットを製作し取り付けていきます。
明日も引き続き進めていきます。
K様のKei・K6Aエンジン修理です。
インテークバルブを清掃しています。 右が清掃前、左が清掃後。
地味~な作業・・・びっしりとこびり付いたカーボンを落としキレイになりました。
組み立てへと入る前にシリンダーヘッドの歪み計測。
全く問題なしです。
エキゾーストバルブは新品を使用。 しっかりと密閉するようバルブ擦り合わせをしています。
時間のかかる作業ですが、ヘッドの重要ポイントなので念入りに。


再度ヘッドを洗浄し、新品のステムシールを取付けバルブを組み込んでいきます。
ヘッドが出来上がってきました。
カムを規定トルクで取付けバルブクリアランス測定、調整していきます。
パチンコ屋のコインではありません。
当店のK6A用バルブシムの在庫品です(笑
多分、当店で一番多く組んだエンジンが意外にもK6Aだったりします。
通常O/HからカスタムエンジンまでたくさんのK6Aを組んできたので交換した際にはじかれた
シムが大量に(笑
ストックしておくとシム調整の際に無駄に購入しなくて済むので費用が抑えられます。
一枚800~1000円くらいでも10枚交換すると・・・ね(汗
計測して計算してシムの厚さを割り出しています。
16バルブ中11個が外れていたので、というか±0.01㎜以内に収めるため
基準値内でもなるべく揃えて交換して調整していきます。
多少の測定誤差等も考慮すればなるべく0値に近づけたいので。
たくさんある在庫シムから選定して・・・全部在庫で間に合いました(笑
追加購入なしでOKです。
コンロッドメタル入荷次第、腰下の組付けへと入っていきます。







