泉自動車工房

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7月21日

7月21日

今日の作業報告です。

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K様のセレナ、ノックスドール防錆施工続報です。 下廻りの施工は完了しまして、最終工程のドア下部の内部防錆をしています。 フロントドア、リヤスライドドア、バックドアと全てのドア下部の水抜き穴よりノズルを挿入して内部防錆しています。

 

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全ての工程を終え、施工終了! 施工の証のステッカーをペタリ。 永年サビからボディが守られますように・・・(祈)  車検、防錆施工他全ての作業が完了しまして本日の納車となりました。 ご依頼ありがとうございました!

 

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こちらはO様のER34スカイライン、事故修理他作業です。  リヤフェンダーの修正完了です! フロントフェンダーも修正&造形完了!(こちらは保険対象外です)

 

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そして塗装準備へと入っております。 明日塗装予定です。

 

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こちらはT様のハイエース、オーバーヒートでの入庫です。  クーラントが漏れているとのことでしたが2日間様子を見ても漏れ出ている様子はないようですね・・・。 オイルにもクーラント混入の形跡はなし。 いろいろなことを想定、仮想しながら点検を進めていきます。

点検中、水温計の上がりが遅い、というか上がらないことに気づきサーモスタット点検・・・やはり開きっぱなしです。 まずはこれが水温があがらない原因です。 ではなぜオーバーヒートしたのか・・・ラジエーターキャップ不良によりクーラントがサブタンクにながれ過度に続くと、溢れてしまいます。エンジンが冷えたときラジエターに戻るのですが,溢れた分は、減っていきオーバーヒート。 その直後に補充したクーラントが減ったのは、水ラインにエアが入っていてその分のクーラントを飲み込んだのかと思われます。 心配していたエンジンの方は今のところ不具合は出ていません。

 

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新品と比較すると一目瞭然。 古い方は開きっぱなしになっていますよね。 サーモスタットを交換しパッキンも新品に。 クーラントを入れ入念にエア抜き。 やはりまったく漏れている気配はなしです。 明日も続けて点検し、異常がなければラジエーターキャップを新品交換後、納車OKです。

 

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